オリジナルプリントに役立つ情報

フリーフォントやDICカラー番号など、デザインを作成するための便利な情報を紹介しています。

 

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オリジナルプリントに役立つ情報

■各アイテムのプリント可能範囲

長袖Tシャツ、半袖Tシャツ、ポロシャツなど、それぞれのアイテムによって、またSやXLといったサイズによっても、プリントが可能な場所や、プリントするデザインの大きさの制限が有ります。
このページでは、各アイテムとそれぞれのサイズについて、プリントが可能なデザインのおおよその大きさを表示しています。
もっと大きくプリントしたいという場合は、ご相談ください。

■生地や紡績糸の種類について

生地の性格によって、着心地はまったく違ってきます。
このページでは、各アイテムで代表的な生地を説明しています。

■DICカラーチャート表

たとえば「青でプリントしたい」とご指定いただいても、「青」にはさまざまな濃度があり、ひとつの青色インクに対して人それぞれ「ちょっと水色っぽく見える」「濃く見える」など、感じ方は千差万別です。
刷り色のご指定は、人それぞれの主観的なものではなく、万人が客観的に同じ色合いを共有できたほうが、イメージの相違によるトラブルは少なくなります。
印刷業界では、PANTONE(パントーン)やDIC(ディック)などといった色見本を、デザイナーと印刷工場それぞれが保有して、指定色の濃度や色合い情報を共有していますが、これらの色見本帳は一般のお客様が通常保有されているようなものではないため、弊社にてDICカラーのサンプルを作りました。

このページのカラーをご参考に「DIC167番の黄色」などというふうに、明確に色指定をいただけましたらスムーズです。

ただし、パソコンで見ている限り、色の表示はパソコンやモニターの表示性能に左右されますので、結局は同じ濃度や色合いを完全には共有できません。

あくまでも、色を決めるための参考としてご覧ください。

■書体(フォント)について

たとえば「ゴシック体で」という書体指定があっても、太いものか細いものか、角ばったものか丸まったものかなど、そのカテゴリーにおいても、さまざまなバリエーションがあります。

書体はデザインにおいて重要なポイントにもなりますので、できるだけお客様にてご指定ください。

このページでは、お選びいただける書体をたくさん紹介しています。

■ラフ原稿と版下データ制作例

印刷用の専用データでご入稿いただくお客様もいらっしゃいますが、まだまだ手描きのラフなイメージ原稿をお送りいただいて、弊社で完全なデータを仕上げていくという方法がメインです。

このページでは、ラフ原稿というものがどのような感じのものか(=最低限どこまでデザインを考えるべきか)と、それを弊社で完全データにしたらどのようになったかを、主にパソコンでデザインを作るのが苦手な学生さんたちの原稿を例にして紹介しています。

■プリント制作例

これまでの弊社での制作物をブログで紹介しています。