オリジナルプリント制作に際してのお役立ち情報
なるべくイメージどおりのものに仕上がるよう、打ち合わせをしてください。
このページでは、皆様のデザイン作成に役立つ情報を掲載しています。
プリントカラーについて
漠然と印刷色をご指定されますと、実際に刷ってみたときに「シャツの色に合わなかった」とか「もっと濃い(薄い)色にしておけばよかった」など、イメージどおりに行かないこともあります。
できるだけお客様と当社の双方で、同じ色合いを共有できていれば意図通りのオリジナルプリントができますので、まずは「ご希望の色」をできるだけ具体的にお知らせください。
当社では印刷業界の標準である「dic(ディック)カラー番号」での色指定を推奨しております。
dicカラーチャート
当社では、大日本インキ発行の「dic(ディック)カラーチャート」によるカラー番号での印刷色指定をオススメしております。
イラストレーターをご使用の場合は、メニューバーの「ウインドウ」-「スウォッチライブラリ」-「カラーブック」-「DICカラーガイド」でご確認いただけます。
(イラストレーターのバージョンによって、名称が違ったり、機能が導入されていない場合があります)
フォトショップをご指定の場合は、塗りパレットのカラーピッカーの「カラーライブラリ」でご確認いただくことができます。
WEB上でカラーチャートを参照される場合は、弊社の別WEBサイトをご覧ください。
フォント(書体)について
たとえば「ゴシック体で」という書体指定があっても、太いものか細いものか、角ばったものか丸まったものかなど、そのカテゴリーにおいても、さまざまなバリエーションがあります。
弊社ではご自由にご利用いただける無料フォントを紹介するページを用意しておりますので、下記よりご希望の書体を探してみてください!
よくあるご質問集
制作期間、納期はどれくらいですか?
まず、Tシャツの場合は4月~10月くらいがオンシーズンで、6月~9月は繁忙期となり、トレーナーやパーカーは9~3月がオンシーズンで、10月~2月が繁忙期となります。
繁忙期の場合、制作期間は1色刷りの場合で10~15日ほど見てください。
多色刷りや多版刷りの場合の制作期間は、プラス2~3日見てください。
納期ぎりぎりで制作期間を設定した場合、配送トラブルなどに対処できませんし、配送業者も人間ですのでミスの可能性はゼロではありませんし、配達遅延による責任所在が明確でも遅配による損失までは補償されませんので、イベントなどで納期が決まっているお急ぎの案件などの場合は、なるべく早く時間に少しでも余裕のあるうちにお問合せください。
1週間後のイベントにあわせて急遽、プリント制作をお願いできますか?
対応できるかもしれませんが、最低でもデザインや枚数などの全仕様確定に1日、お見積り金額のご入金、データ入稿と製版に1日、プリントに1日、配送に1日かかりますので、お問合せ時点でお客様によってどこまで準備いただけているかと、いつ正式ご発注いただけるのかによります。
枚数が30枚以下なのですが、プリント制作をお願いできますか?
もちろん、お受けさせていただいております。
ただしご注意いただきたい点は、1枚であっても1000枚であってもプリントのためにかかる最低限のコストがあるため、このサイトで表示している1枚あたりの激安特別学割価格よりも割高になってしまいます。
詳しくはお問い合わせください。
無地アイテムの品質に不安があるのですが、耐久性はどんな感じですか?
当社で販売しているTシャツやトレーナー類は主に、メーカーは日本国内/生産地は中国やベトナムなどのアジア圏や中南米ですが、品質は一般に衣料品店で販売されているプリントシャツ類と同等もしくはそれ以上に信頼性のある生地を使用した、高品質なものををそろえておりますので、洗濯堅牢性については一般に販売されているTシャツやトレーナーと 変わらない、もしくは優れていると考えていただいて結構かと思います。
(有名アパレルブランドで数千円で販売されているTシャツも、弊社取り扱いの数百円のTシャツと同じ工場で同じ生地を使い生産し、ブランドネームだけ差し替えている事も多々有ります)
洗濯時の取り扱いにつきましては、取り扱い方法記載タグに準じてください。
カタログに書かれている「オンス」とは何ですか?
当社扱いのTシャなどは、その生地の品質表示方法のひとつとして「オンス」という単位を使っています。
これは従来アメリカンTシャツで用いられていたもので、「使用している生地1平方ヤードあたりの重さ」をオンスで表示したものです。
基準となる一定の面積の生地において、生地が重いほど糸が詰まっていると考えることもできます。
(使用している糸の太さや質によっても左右されますが・・・)
現在では大きな判断として、「オンス数が大きいほど生地がしっかりしている・厚い」と考えて差し支えないと思います。
サイズは大きくないですか?(アメリカサイズですか?日本サイズですか?)
よく、「身長xxxcmなんですがMサイズで大丈夫でしょうか?」とお問合せをいただきますが、「ピッタリと着たい」のか「ゆったりと着たい」のかなどの着こなしの好みでも、サイズの選び方は変わってきます。
サイズを具体的に決めていただくための 最短の方法は「普段着ているシャツやトレーナーのサイズを測ってみる事」です。
当社扱いアイテムのカタログに記載されているサイズ表と、普段使いのシャツの実計測サイズを比べていただければ、ちょうど良いサイズを選んでいただけると思います。
また、アメリカサイズや日本サイズという定義やS,M,L・・・という表記がどのような大きさであるかなどという数値的な定義は、実際には存在しません。
アメリカでも日本でも、メーカーによって型紙のサイズ設定が違いますので同じサイズ表記でも実際の大きさはマチマチです。
ユニフォームとして長く使いたいのですが、すぐに伸びたりヨレたりしないですか?
当社扱いのアイテムは殆どが綿80~100%です。そして綿素材は伸縮します。
これはどんな高価なブランドものでも同じ条件ですので、縮むか縮まないかではなく、どれくらい伸縮するか?がテーマになると思います。
当社扱いの商品はどのメーカーも独自で、襟周りや、ボディの防伸縮加工を施してありものも多く、余程手荒く扱ったり何年も着込んだりといった場合で無い限り、ご満足いただけると考えております。
洗濯の際は、伸縮を最大限防ぐために、巻きつきやすいものと一緒に洗わない、洗濯ネットを使うなど少しだけ丁寧に扱ってあげてください。また、必ず縮んでしまいますので乾燥機の使用は避けてください。